top of page

筋肉に痛みがある時にしてはいけないこと

75407639_394486934766932_623132060381557
ミオンパシー 大阪
​禁忌

腰痛や肩こり等筋肉に痛みがある時、してはいけないこと

以下は、腰痛や肩こり、筋肉の痛みがある場合にしてはいけない6つのことです。
 

  1. 延ばしすぎないこと:筋肉が拘縮している場合には、運動やヨガでの長時間のストレッチや引っ張り、機械でのけん引は逆効果です。これらの行為は筋肉の繊維を傷つける可能性があります。
     

  2. むやみに揉まないこと:筋肉が拘縮している状態でのマッサージや機械でのマッサージ、自己マッサージは筋肉の繊維を傷つけ、炎症を引き起こし、筋肉がより硬くなる可能性があります。
     

  3. 叩かないこと:腰を自分で叩いたり、器具を使って叩いたりすることは避けてください。叩くことにより、拘縮した筋肉がさらに硬くなり、症状が悪化する可能性があります。
     

  4. 深く押しすぎないこと:痛みを確かめるために自分で強く押したり、他人に押してもらったりすることは避けてください。痛みの刺激は筋肉を硬くする原因となるため、症状が悪化する可能性があります。
     

  5. 過度な痛み止め薬の使用を避けること:腰痛に対して痛み止めの注射や薬を使うことは一時的な痛みの緩和にはなりますが、根本的な治療ではありません。薬を使用した場合、痛みの信号を無視して過度な動作を行うことがあります。薬は筋肉の緊張を解消する効果はありませんので、注意が必要です。
     

  6. 無意味な手術を避けること:医師から推奨された手術が本当に必要かどうか、慎重に検討しましょう。例えば、ヘルニアは手術で完治するものではありません。他の原因によって症状が引き起こされている可能性もあるため、ミオンパシーの理論について調べてみることをおすすめします。

bottom of page