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当院では、手技療法「ミオンパシー」を行っています。

ミオンパシーは、米国で発祥した手技医学オステオパシーの中の「ストレイン・カウンター・ストレイン」という手技の原理を応用したものです。
オステオパシーは、アメリカでは全州で正式に認められた医学です。アメリカのオステオパシー大学では、まず西洋医学の医師免許を取得する行程を経て、それから手技を学ぶという順序になっています。

オステオパシーとは?

まず術者は、患者の関節の痛みがもっとも軽くなる方向をさがし、いちばん楽な姿勢をつくります。こうすると異常収縮を起こしている筋肉を最大限に「たるめる」ことができます。

 

らくな姿勢をつくるとき、異常収縮をしている筋肉をゆるめ、その反対側の筋肉を緊張させることになるので、この技法を「ストレイン・カウンターストレイン(反対側の緊張)」と呼ぶのです。

術者は異常収縮をしている筋肉上に圧痛点を見つけ、それを手がかりにして姿勢を決めます。圧痛点を見つけるには解剖学の知識が必要ですが、楽な姿勢をつくるだけでも効果があります。

 

そのまま90秒固定する
つぎに、その位置で、そのまま90秒以上固定します。脳に、この筋肉をたるめてもいいということを覚えこませ、異常収縮命令を止めさせるのです。このとき、患者はできるだけ脱力します。

90秒は必要最低限の長さです。場合によっては、数分、姿勢固定をする必要があります。

ゆっくり戻す それから、ゆっくり、ゆっくり、少しずつ元の位置にもどしてゆきます。はじめは、ミリ単位でゆっくり戻すように心がけます。注意深く戻していかないと、異常収縮反射を再現してしまうことがあります。うまくいくと1回で関節の動きが正常になります。

参考 カウンターストレインの方法

http://yokido.cool.coocan.jp/6.scs/3.howto.htm

ミオンパシーはオステオパシーの考え方を発展させたものです。

ミオンパシーの理論は、開発者である松尾毅や、鮎川史園を初めとする、

全国のミオンパシー施術者によって、臨床され、成果を得てきた手技療法です。

ミオンパシーの考え方については、こちらをご覧下さい。

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