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腰痛の時してはいけないこと④

 腰痛は、筋肉の拘縮(ロック)による血行不良が原因です。 筋肉の拘縮は、急な動作や衝撃、無理に力がかかる事によって、縮んで守ろうとする命令が脊髄反射により筋肉に伝わり、硬くなることによっておこります。又、筋力以上の運動や動作をすることで、乳酸がでて疲労して硬くなり、拘縮します。

 腰痛の時してはいけないことの4つ目。 ぐりぐりと深く押す事です。痛いところは、確認して探るように、ぐりぐりと自分で押したり、誰かに押してもらって、痛くしてもらいたくなります。痛くしたら、その後スッキリする様に思いますが、痛いという刺激は、筋肉を硬くする原因ですので、余計に悪くなるのは当然の結果と言えます。

 筋肉を元の柔らかい、元の状態に戻すには、緩めたい筋肉の端と端を近づけてあげるだけで筋肉は緩むのです。縮んだ状態(たるんだ状態)を作ってあげて、「これ以上守る必要はないんだよ」と言うことを教えてあげれば、自然に元の柔らかさを取り戻します。

 ミオンパシーは筋肉を緩めるための施術です。どこに行っても改善しなかった、という方の腰の痛みを改善させてきた手技療法なのです。

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