腰痛の時してはいけないこと③



 腰痛は、筋肉の拘縮(ロック)による血行不良が原因です。

筋肉の拘縮は、急な動作や衝撃、無理に力がかかる事によって、縮んで守ろうとする命令が脊髄反射により筋肉に伝わり、硬くなることによっておこります。又、筋力以上の運動や動作をすることで、乳酸がでて疲労して硬くなり、拘縮します。


 腰痛の時してはいけないことの3つ目。

それは叩くことです。痛いからといって、腰を自分で叩いたり、器具を使って叩いたりしないようにしてください。叩いてしまうと、拘縮している筋肉が、刺激から身を守るために、硬くなってしまい、更に悪くなることになってしまいます。


 筋肉を元の柔らかい、元の状態に戻すには、緩めたい筋肉の端と端を近づけてあげるだけで筋肉は緩むのです。縮んだ状態(たるんだ状態)を作ってあげて、「これ以上守る必要はないんだよ」と言うことを教えてあげれば、自然に元の柔らかさを取り戻します。


 ミオンパシーは筋肉を緩めるための施術です。どこに行っても改善しなかった、という方の腰の痛みを改善させてきた手技療法なのです。


春木ゆるみ整体

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