腰痛の時、してはいけないこと ①

腰痛は、筋肉の拘縮(ロック)による血行不良が原因です。 筋肉の拘縮は、急な動作や衝撃、無理に力がかかる事によって、縮んで守ろうとする命令が 脊髄反射により筋肉に伝わり、硬くなることによっておこります。又、筋力以上の運動や動作をすることで、乳酸がでて疲労して硬くなり、拘縮します。


腰痛の時してはいけないことの一つ。 それは延ばすこと。筋肉が拘縮しているのに、運動やヨガでストレッチをしたり、引っ張ったり、機械でけん引するのは、逆効果になるばかりでは無く、ある意味、身体を痛みつける行為になりかねません。 縮んで拘縮している骨盤周り・腰の筋肉を、無理やり延ばすことは筋肉をもっと硬くしていることになります。  腰痛を治すためには、拘縮してしまった筋肉を柔らかい状態に戻すことです。

筋肉を柔らかい、元の状態に戻すには、緩めたい筋肉の端と端を近づけてあげるだけで筋肉は緩むのです。縮んだ状態(たるんだ状態)を作ってあげて、「これ以上守る必要はないんだよ」と言うことを教えてあげれば、自然に元の柔らかさを取り戻します。

 ミオンパシーは筋肉を緩めるための施術です。どこに行っても改善しなかった、という方の腰の痛みを改善させてきた手技療法なのです。

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